<2017/03/11 東日本大震災復興支援イベント>

阪神淡路大震災から22年目、東日本大震災から6年目を迎えた今年もYMCA・宝塚ワイズメンズクラブ、はんしん自立の家、武庫川がっこう主催により「揚がれ!希望の凧」を3月11日(土)に開催しました。

むこにゃん広場では被災地の復興を願ったメッセージなどが書き込まれた凧を揚げ、震災発生時刻に合わせ黙とうをささげました。

<2016/10/16武庫川のへそカーニバル(第10回)>

第10回目の「武庫川のへそカーニバル」を10月16日(日)に開催しました。

当日は「むこにゃん広場」ではストーンペィンティング、プロジェクトWETのアクテビティ体験(水オリンピックなど)、水質検査に挑戦!などのイベントと「はんしん自立の家」では「花音」の皆さんに和太鼓を演奏頂きました。

来場頂いた皆さま、運営に協力頂いた皆さまありがとうございました。

 

●カーニバル準備

カーニバル開催に向けて9月初旬に広場の花畑に高嶺ルビーの種蒔きをしましたが、カーニバル当日にも花畑に菜の花の種蒔きをしました。

●ストーン・ペィンティング

こどもさんと一緒にお父さん・お母さんにも河原の石に好きな絵を描いて頂きました。石の形から想像して出来上がった作品の数々は素晴らしいものばかり・・・

●水オリンピック

水の入ったコップに一円玉を何個浮かべることができるか?

プロジェクトWETのアクテビティのひとつを体験頂きました。

さて最高は何個?

 

●水質検査に挑戦!

簡易水質検査キットを使用してCOD(科学的酸素要求量)をはじめ窒素、リンなど5項目に関する検査に挑戦して頂きました。

 

 

●和太鼓演奏

「はんしん自立の家」ロビーでは和太鼓演奏グループ「花音」の皆さんの和太鼓演奏を入居者の皆さんや「オープンディ」参加者の皆さんと一緒に楽しみました。

 

 

<2016/05/15 武庫川のへそカーニバル(第9回)>

第9回目の「武庫川のへそカーニバル」を5月15日(日)に開催しました。

当日は天候にも恵まれ会場の「むこにゃん広場」ではストーンペィンティング、チリメンモンスターを探せ!などのイベントと県立宝塚高校OB&県立宝塚北高校OB吹奏楽団の皆さんに広場で吹奏楽を演奏頂きました。

来場頂いた皆さま、吹奏楽団の皆さま、運営に協力頂いた皆さまありがとうございました。

 

●カーニバル会場設営中

カーニバル会場の「むこにゃん広場」では吹奏楽演奏の舞台をはじめ各種イベントブースなどの準備中です。

 

●河原の石に絵を描こう

ストーンペィンティングのコーナーでは自分の好きな河原の石に絵具で絵を描きました。

みんな真剣に絵を描いていましたが、どんなものができたのかな?

●チリメンモンスターを探せ!

しらすの中にまじって獲れる生き物たち(チリメンモンスター)を探します。

どんな生き物が見つかりましたか?

●広場で吹奏楽演奏

カーニバルのメインイベントは県立宝塚高校OB&県立宝塚北高校OB吹奏楽団の皆さんによる吹奏楽演奏です。来場頂いた皆さんも楽団の皆さんに手作り頂いたマラカスを振りながら一緒に吹奏楽の演奏を楽しみました。

<2016/03/11 東日本大震災復興支援イベント>

東日本大震災から5年の節目を迎えた今年もYMCA・宝塚ワイズメンズクラブ、はんしん自立の家、武庫川がっこう主催により「揚がれ!希望の凧」を3月11日(金)に開催しました。

むこにゃん広場では被災地の復興を願ったメッセージなどが書き込まれた凧を揚げ、震災発生時刻に合わせ黙とうをささげました。

 

<20151012 武庫川のへそカーニバル(第8回)>

武庫川のへそカーニバル(第8回)を10月11(月・祝日)に開催致しました。当日は広場ではストーンペィンティングや「チリメンモンスターを探せ!」などのイベントをはじめ県立宝塚高校OBと県立宝塚北高校OB吹奏楽団に広場で「吹奏楽」を演奏頂きました。

カーニバルに来場頂いた皆さん、吹奏楽演奏頂いた楽団の皆さん、会場運営に協力頂いたスタッフの皆さんありがとうございました。


●河原の石にすきな絵を描こう!

恒例のストーンペィンティングでは、来場頂いた皆さんに武庫川の石にすきな絵を描いて頂きました。


●チリメンモンスターを探せ!

前回のカーニバルで好評だった「チリメンモンスターを探せ!」には多くの皆さんがチャレンジ、

冬休みの自由研究にしようかな・

という参加者もおられました。


●紙飛行機を飛ばそう!

昔なつかしい紙飛行を作って広場で思い切り飛ばしました。

誰の紙飛行機が一番遠くまで飛んだのかな?


●吹奏楽の演奏

県立宝塚高校と県立宝塚北高校OB吹奏楽団の皆さんに吹奏楽を演奏頂きました。楽団の皆さんと来場頂いた皆さんが一体となって広場での音楽演奏を楽しみました。

<20150509 武庫川のへそカーニバル(第7回)>

武庫川のへそカーニバル(第7回)を「はんしん自立の家」オープンディの5月9日(土)に開催致しました。当日は広場ではストーンペィンティングや「チリメンモンスターを探せ!」などのイベントや、室内ではフラダンスと軽音楽演奏「Coco Aloha」や県立宝塚高校OBと県立宝塚北高校OB吹奏楽団による「吹奏楽演奏」を楽しみました。

カーニバルに参加頂いた皆さん、カーニバル運営に協力頂いたスタッフの皆さんありがとうございました。

●本番に向けて会場設営

カーニバル当日はあいにくの曇り空でしたが、午前中にスタッフの皆さんで「むこにゃん広場」の会場設営をおこないました。午後からの本番は天候が回復してくれることを祈りつつ・・・


●ストーンペィンティング

武庫川河川敷の石に好きなものを描くストーンペィンティングです。最初は「何を描いたらいいのかな~?」と思案気味だった皆さんもテーマが決まり描きはじめると夢中で描いておられました。

●チリメンモンスターを探せ!

加工前のチリメンから小さなタコ・イカ・タツノオトシゴなどモンスター達をピンセットと虫眼鏡で探しますが、こどもさんはもりろん大人も夢中になるゲームです。

●素晴らしい吹奏楽演奏!

カーニバルのフィナーレは県立宝塚高校OBと県立宝塚北高校OB吹奏楽団による素晴らしい吹奏楽演奏を聞かせて頂きました。残念ながら広場で演奏頂けなかったのですが次回はぜひ広場で演奏を聞きたいと思います。

<20150311 揚がれ!希望の凧>

東日本大震災から4年目を迎えた平成27年3月11日(水)、東日本大震災支援プロジェクト「揚がれ!希望の凧」を「はんしん自立の家」および「むこにゃん広場」で開催致しました。

お陰様で昨日までの真冬並みの寒さも少し和らぎ多くの皆さんに参加頂き、この催しを無事終えることができました。

皆さんの復興への祈りが被災地の皆さんにも届いたものと確信します。

皆さんのご支援・ご協力に心から感謝いたします。

<第6回武庫川のへそカーニバル開催>

10月12日第6回「武庫川のへそカーニバル」を「はんしん自立の家」オープンディにあわせて開催しました。おかげさまで天気には恵まれたのですが台風接近中の影響で少し風が強く「むこにゃん広場」で予定していた催しものは室内でおこないました。

またオープンディ会場には「武庫川がっこう」の活動の様子や「むこにゃんスケッチクラブ」の作品などを展示しました。

カーニバル会場には武庫川女子大学付属中学校放送部の皆さんも取材にこられ参加者の皆さんと一緒に楽しんでおられました。

最後になりましたが中川宝塚市長からもお祝いのメッセージを頂き厚くお礼申し上げます。

カーニバルに参加頂いた皆さま、スタッフの皆さまありがとうございました。

武庫川の石にすきな絵を描くストーンペィンティングに挑戦です。

顔のかたちをした石に白い絵具をぬり目や鼻や口などを描いて完成したのはアンパンマンかな?

先日のプロジェクトWET講習会で体験したスピードカップ(課題カードに示された色のとおりにカップを並べ替えるゲーム)やカードゲーム(禿鷹のえじき)などに参加者の皆さんは一喜一憂です。

のこぎりを使って自分で木を切り「木のくるま」作りに挑戦です。

まずクルマの胴体部分と車輪部分を切り胴体部分にきりで穴をあけ車軸をとおして車輪をつければ完成・・走るかな?

 

カーニバル会場には「武庫川がっこう」の活動の様子を展示しました。また「武庫川のええとこスケッチ作品」展示会および「宝塚スケッチ回廊ガイドブック発刊記念フォーラム」についてポスターとチラシで開催案内しました。

武庫川女子大学付属中学校放送部の皆さんがカーニバルの様子を取材に来場、会場での催しや展示を熱心に取材されていました。

<第5回武庫川のへそカーニバル開催>

5月11日第5回「武庫川のへそカーニバル」を「むこにゃん広場」と「はんしん自立の家」において開催しました。「はんしん自立の家」のオープンディ会場には「宝塚市制60周年記念パネル」「宝塚歌劇創立100周年記念ポスター」「手塚治虫記念館20周年記念原画」をはじめ「宝塚のええとこスケッチ入選作品」などが展示されました。

また「むこにゃん広場」においては「武庫川と鉄道」写真展示や河原カフェを常設するなか「ストーンペィンティング」をはじめとする各種の催しを通して地域住民の皆さんや「はんしん自立の家」の皆さんと一緒に楽しみました。

先日まで宝塚市役所展示コーナーにおいて展示していた「宝塚のええとこスケッチ入選作品」の展示も「はんしん自立の家」における今回の展示が最後となります。

「武庫川がっこう」会員の下村さんに提供頂いた「武庫川と鉄道」をテーマとした貴重な写真の展示です。

いつもカーニバルの催しのなかで人気のある「ストーンペィンティング」。いろいろな形をした武庫川の石に思い思いの絵を描いたり色付けしたり、素敵なカラフルな作品ができあがりました。

4月に開講した「こども川博士養成講座(第2期生)」講師リーダーの北添さんと一緒にプロジェクトWETのアクティビティを通して川や水について学びました。

紙飛行機を手作りして飛行距離を競います。こどもさん達だけではなくお父さんもお母さんも童心に帰って春風に乗って飛ぶ紙飛行機を追いかけておられました。

<20140311東日本大震災支援プロジェクト

 揚がれ!希望の凧 ~宝塚から東日本へ~>

東日本大震災から3年目を迎えた平成26年3月11日(火)、東日本大震災支援プロジェクト「揚がれ!希望の凧」を「はんしん自立の家」および「むこにゃん広場」で開催致しました。

お陰様で天候にも恵まれ非常に多くの皆さんに参加頂き、この催しを無事終えることができました。

また、参加頂いた皆さんと有意義な時間を過ごすことができ、皆さんの復興への祈りが被災地の皆さんにも届いたものと確信します。

これも皆さんのご支援・ご協力によるものと心から感謝いたしております。

 

<第4回武庫川のへそカーニバル開催>

10月14日第4回武庫川のへそカーニバルを開催しました。今回は9月の台風により洪水被害を受けた「むこにゃん広場」の再生復活記念イベントとして開催、すがすがしい秋晴れの空のもと約80名の皆さんに参加頂きました。また、中川宝塚市長をはじめ多くの方々から「むこにゃん広場再生活動」に対する励ましのメッセージを頂きました。

会場では「あめ細工」や「河原カフェ」が常設する中、河原の石を使った「ストーンペインティング」や「ケルン作り」などの催しを子供たちや「はんしん自立の家」の皆さんも交流しながら楽しみました。同時に参加者の手により「むこにゃん広場」周囲の花壇に「オルレアの種」と「オギザリスの球根」を植え、耳の部分に「カワラサイコ」の種を蒔きました。

 

<第3回武庫川のへそカーニバル開催>

5月11日第3回武庫川のへそカーニバルを開催しました。前日の天気予報では終日曇りとの予報でした。当日の早朝も雨のち曇りと午後の天気回復に大きな期待を込めて、早朝からみんなで準備しました。むこにゃん広場に5張りのテントと展示パネル、イス、テーブルなどすべて配置しました。ところが天気予報はどんどん変わり結局午後も夕方まで雨模様ということになり、急きょ「はんしん自立の家」のピロティーに会場を移動すべくテント以外の備品などを総出で移設しました。

 なんとか1時半の開会に間に合いました。開会後間もなく中川宝塚市長がご挨拶に見えられ、その後もしばらく楽しい催しを見学されたり、参加したみなさんと歓談された後会場を後にされました。

 会場では手作りおもちゃづくり、ストーンペインティング、ゲーム、展示物の見学、マジックショー、模型ヘリコプター操縦など子供たちや障がい者の人たちも交流しながら楽しんでました。

<むこにゃん広場で凧づくり・凧揚げ大会開催>

2/24(日)武庫川右岸河川敷地の「むこにゃん広場」で凧揚げ大会をします。

費用:無料

広場近くの「はんしん自立の家」のロビーをお借りして用意された材料を使って凧を組み立てます。自分がつくった凧を武庫川河川敷地で揚げましょう。

場所:「はんしん自立の家」<チラシの地図参照>

阪急今津線仁川駅から阪神競馬場北側の道路を東にまっすぐ武庫川方面に行きます。信号のある交差点にあたりますのでそこを渡ると「はんしん自立の家」です。左手の門を入って進むとロビーがあります。

作った凧は裏の武庫川河川敷地で揚げます。

時間:13時半~15時半まで

<第2回武庫川のへそカーニバル開催>

初夏の頃からみんなで準備してきた「むこにゃん広場」の花畑に高嶺ルビーが赤く色づきました。ちょうど満開のピークを迎えた10/21第2回「武庫川のへそカーニバル」を開催しました。当日は日曜日にもかかわらず家族連れやお子さんたち、通りがかりの散歩者など多くの人たちとともに「はんしん自立の家」など車いすの人たちもたくさん参加いただきました。武庫川の小石に絵を描くストーンペインティング、竹丸太に絵を描くバンブーペインティング、いたずら標本づくり、武庫川のお宝展紙芝居、武庫川の生き物展示、野鳥観察パネルや武庫川のスケッチ展示などたくさんの出し物がありました。

カーニバルは5/26に続き2回目ですが「むこにゃん広場」完成後は初めての開催です。武庫川河川敷地にこのように市民主導で整備された交流広場が完成しいろいろな人々が集い交流する拠点が出来たのは画期的なことであると思います。

河川敷地はまず川のものであること次いで市民のものであることを念頭に置きながら「いやしの里川づくり」や「地域の活性化」に向けて活用させて頂きたいと考えています。